リハビリテーション科このページを印刷する - リハビリテーション科

TEL / 0827-34-1000(内線3006)

概要

当科では入院患者さんを対象とした急性期のリハビリテーションを主体に実施しています。
リハビリテーション科医長を中心に理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が連携し、多面的な視点で総合的なアプローチが実践できるように取り組んでいます。

 

リハビリテーション科スタッフ

  • リハビリテーション科医長
  • 理学療法士
  • 作業療法士
  • 言語聴覚士

各スタッフは呼吸療法認定士や心臓リハビリテーション指導士などの認定資格を取得、またはがんリハビリ研修などを受講し、専門的なリハビリテーションを提供しています。

 

施設基準(対象疾患)

  • 運動器リハビリテーション I(四肢や脊椎の骨折、人工関節術後など)

  • 呼吸器リハビリテーション I(慢性呼吸不全、急性呼吸不全など)

  • 脳血管疾患等リハビリテーション I(脳外科術後、脳梗塞、脳出血、小児科疾患など)

  • 心大血管リハビリテーション I(心外術後、心筋梗塞、心不全など)

  • がん患者リハビリテーション(肺がん、胃がん、大腸がん、肝臓がん、造血器がんなど)

 

各療法について

各療法について

 

診療実績(R2年度)

各部門のリハビリテーション実施単位数と内訳


総単位数 83,384単位


総単位数 10,171単位
 

地域連携パス使用率

大腿骨頚部骨折パス使用実績 82件(使用率47.1%)(大腿骨近位部骨折174件)
脳卒中パス使用実績 112件(脳卒中429件)

 

研究・研修実績(H30-R2年度)

学会活動

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第30回日本呼吸ケア・リハビリテーション
学会学術集会
サルコペニアを有する肺癌患者の入院期間中の
身体機能の変化
第25回日本心臓リハビリテーション学会
学術集会
急性期心筋梗塞患者における嫌気性代謝閾値に与える
拡張障害の影響
第25回日本心臓リハビリテーション学会
学術集会
心不全患者における入院中の日中活動量と
退院時身体機能の関係
第33回中国ブロック理学療法士学会 身体組成と握力および前腕周径の関係性について
第24回日本心臓リハビリテーション学会
学術集会(横浜)
心不全に対するインセンティブスパイロメトリーの
効果の検討
第24回日本心臓リハビリテーション学会
学術集会(横浜)
心不全患者のSPPBと各パラメータの関連性
第2回日本呼吸・心血管・糖尿病理学療法
学会合同学術大会(横浜)
肺切除術後の咳嗽力に影響を与える要因の検討
第2回日本呼吸・心血管・糖尿病理学療法
学会合同学術大会(横浜)
肺がん患者における運動負荷量と
身体機能、倦怠感の関連性
第72回国立病院総合医学会(神戸) 間質性肺炎を合併した肺高血圧症患者
に対する自宅退院に向けての取り組み
第72回国立病院総合医学会(神戸) 床上トレーニングと患者教育の継続により
長期臥床後も早期ADL獲得に至った高齢COPD患者
第28回日本呼吸ケア・リハビリテーション
学会学術集会(横浜)
特発性肺線維症の増悪で入院した患者に対する
理学・作業療法の経験~退院時指導を実施した患者が
再入院となり改めて運動・生活指導を実施した症例~
第28回日本呼吸ケア・リハビリテーション
学会学術集会(横浜)
食道静脈瘤を合併している肝硬変を背景にもち
大腿骨転子下骨折後に誤嚥性肺炎を合併した一例
第28回山口県理学療法士学会 交通外傷による右下肢多発骨折術後の理学療法の一例~
臥床長期化に伴い自発性の低下した患者に対する介入~
  

リハビリテーション科内 研修会

当科では、新採用者や転入者の方に対し、医療安全や感染対策、救命措置に関する勉強会や、症例検討会などの研修を定期的に行い、患者さんへの安全と診療における質の向上に努めています。

 

岩国医療センターだより 『リハビリテーション科』

過去に広報誌「岩国医療センターだより」にて掲載しました「リハビリだより」等、リハビリテーション科関連の記事を閲覧できます。

●岩国医療センターだより「リハビリテーション科」