カリキュラム

支援対象者要件

以下の条件に当てはまるものは支援を打ち切る場合がある

  1. 退学・停学その他の処分を受けた場合
  2. 修業年限で卒業ができないことが確定した場合
  3. 出席率が2/3以下であるなど学習意欲が著しく低いと判断される場合

1)退学・停学基準

退学は学則第30条に則り、次の各号の一に該当する者に対して、学校運営会議の議を経て、退学を命ずる。

  1. 正当な理由がなく欠席が長期にわたる者
  2. 第7条第1項又は第2項に規定する期間を超えた者
  3. 性行不良で改善の見込がないと認められた者
  4. 授業料を納期までに納付せず、かつ、督促しても納付しない者

2)進級要件

各学年における履修については、学則細則第15条、各学年の履修は教育計画に基づき行い、実施された全科目の認定を受けなければならない。ただし各号に該当する者は原級に留まる。

  1. 各学年次実施された全科目の認定のうち、認定されていない科目が3科目以上の者
  2. 出席日数が各学年の出席すべき日数の3分の1を越える者
  3. 当該年度の再実習が3科目以上の者

3)年間に習得すべき授業単位数

下記表にある単位数、各科目2/3以上

学年 単位数
1学年 38単位
2学年 40単位
3学年 23単位
  計101単位

4)卒業要件

学則第25条に則り、学校長は、学則第18条に定める全ての授業科目の単位修得の認定を受けた者について、学校運営会議の議を経て、卒業を認定する。また、卒業認定に関しては、学則細則第16条に則り、次の各号の全てを満たす場合に認定する。

  1. 本学校の定める授業科目、単位数を履修した者
  2. 授業科目(臨地実習含む)の各々の単位を認定された者
  3. 修業年限3年、または在学年限内の者
  4. 出席日数が授業日数の3分の2以上の者
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