学校概要

岩国看護学校 学校長挨拶

岩国医療センター附属岩国看護学校は、昭和21年に旧国立岩国病院に併設され、70年以上にわたり優秀な看護師を輩出してきた歴史と伝統のある看護学校です。平成25年からは、病院の新築移転に伴い新校舎に移り、素晴らしい環境の中で看護教育が行われています。

医療をめぐる環境は、今大きく変わろうとしています。急速な少子高齢化、医療技術の進歩などにより社会のニーズも変化してきており、より高度で質の高い看護が求められています。
次代の医療と福祉を担う看護師となるために、知識・技術・人間性を教育の三本の柱としています。また、人と触れ合うコミュニケーション能力と、これからの時代ますます必要とされるプレゼンテーション能力も同時に養います。教職員一同、科学的思考力に基づいた確かな知識と技術、豊かな人間性を兼ね備え、患者さんの心に寄り添うことのできる看護師の育成を目指しています。

本校は一学年80名の大型校です。学校周辺には、複合運動施設であるAtago Sports Complexや公園などの施設が整備されています。充実した学習施設、アメニティ完備の学生宿舎を備えており、快適な環境で学び、学生生活をエンジョイできるものと確信しています。また、岩国医療センターには多くの外国の方が受診されますので、国際的視野にたった医療を体験できます。
看護の道を志す皆さん、岩国看護学校であなたの未来にチャレンジしてみませんか?

学校長  青 雅一

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