スクールライフ

岩国看護学校Web配信オープンスクール

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岩国看護学校のつくり(ストリートビュー)

 

岩国看護学校 正面外観  岩国看護学校 研修センター紹介

岩国看護学校 1階ロビー紹介  岩国看護学校 各教室紹介  岩国看護学校 実習室

岩国看護学校 在宅実習室紹介  岩国看護学校 模擬病室紹介  岩国看護学校 情報処理室紹介

岩国看護学校 各階ロビー紹介  岩国看護学校 学生食堂紹介  岩国看護学校 学生宿舎紹介
 

岩国看護学校近辺施設の紹介

 
愛宕コンプレックス
 
・愛宕スポーツコンプレックス

学校から徒歩1分。野球場(絆スタジアム)や陸上競技場、テニスコート、バスケットコートなど多岐にわたる施設が隣接しています。

学生交流や病院対抗ソフトボール大会、体育などの授業でも使用します。

愛宕山計画により広大な公園も建設中!
・防災学習館

学校から徒歩2分。防災シアター、煙避難体験、消火体験、地震体験、119番通報体験などが行える施設。

1年次に防災学習を行います。
錦帯橋 ・錦帯橋

学校から車で10分。四季折々の景観をみせる絶景錦帯橋
四季を問わずいつでも楽しめる岩国の風景です。

3月には謝恩会などもこの風景の側で行われます。
 

岩看学生が送る6つの技術

 
岩国看護学校 一般観察動画紹介  岩国看護学校 術後観察動画紹介  岩国看護学校 新生児観察動画紹介

岩国看護学校 吸引動画紹介  岩国看護学校 足浴動画紹介  岩国看護学校 包帯法動画紹介

岩国看護学校 沐浴動画紹介
 

学校に対するQ&A

学校によくある質問はこちらから(既存ページ)<

岩国看護学校 学生からのQ&A


メール・電話でどしどし質問してね!
*メールフォームの名前はイニシャル可
*質問内容で共通する内容は適宜公開していきます
*個別の相談はお気軽にお電話ください

今回のお問い合わせへの回答(一部)

1.入学試験に関するお問い合わせ
 
・一般入試の倍率について教えてください
本校では1、一般入学試験、2、一般推薦入学試験、3、指定校推薦、4社会人入学試の4種類の試験があります。
 全入試合計の倍率は、山口県における看護の現状(山口県健康福祉部、平成31年度実績)に掲載されており内容は以下の通りです。
 【本校】競争率2.4倍
 【専修学校3年課程全体の平均】1.7倍
 1、一般入学試験、2、一般推薦入学試験共に2~2.5倍程度となります。3は大半の方が合格しています。4は受験者も限られており年により異なるため倍率では示せません。
 
・当日の点と評定平均はどのくらいの割合ですか?
 学科目は各科目100点満点です。
 書面審査は学内規程において点数化されていますが、非公開となっています。
 試験に関する内容も掲載している募集要項は以下のURLからご確認ください。
 https://iwakuni.hosp.go.jp/files/000128130.pdf
 
・面接は集団面接と個人面接のどちらですか?
 稀に面接時間や方法が異なる年もあるために、一概に同じとは限りませんが参考までに直近3年の面接方法・時間は以下のようになっています。
 1)一般推薦入学:面接方法は3名程度の集団面接。時間は15分~30分と年により異なる。
 2)社会人・指定校推薦:面接方法は個人面接、時間は30分程度
 
・小論文の過去の出題傾向と、字数制限はどの程度ですか?
 小論文に関する過去の問題は非公開となっています。高校によっては小論文のテーマをまとめている学校もあるようですので高校の先生に尋ねるとテーマ一覧があるかもしれません。

・社会人から入学した人の割合はどのくらいですか?
 年度により異なりますが直近3年では受験者数(一般・社会人)平均15名/年、入学者は1~3名程度となります。
 入学者の県別出身地は以下のURLを参照してください。
 https://iwakuni.hosp.go.jp/kango/hometown.html
 
・社会人で入学してからの利点や大変な点を教えてください
 利点は、社会経験をしているため、看護に必要なコミュニケーションがスムーズであったり物事をクリティカルにみることができる傾向にあります。また、マナーが良く高校から入学してきた学生のお手本になる傾向にあります。
 大変な点は、大半の入学生が高校を卒業した18歳のため、年齢が離れるほどギャップを感じることがあるかもしれません。本校ではグループワークなどの学習も多いのですが、社会人問わず学生同士で問題なく学習しています。
 
・社会人から入学された方の前職は何ですか?
 様々ですが介護・福祉系や銀行、サービス業などです。
 
 
2.奨学金について
 
・奨学金について詳しく教えてください
 奨学金は、1、国が運営する返納不要の「給付型奨学金」、2、日本学生支援機構が運用する奨学金、3、山口県など県が運用する奨学金、4、一部病院が負担する病院奨学金、5、その他の奨学金があります。

1、給付型奨学金に関して
給付型奨学金は、経済的な理由により進学をあきらめなくてもすむように一定所得に満たない場合に支援する返納不要の奨学金です。
給付型奨学金を受ける場合は所得以外の条件もありますので以下のURLでご確認ください。
 関連URL:https://www.jasso.go.jp/shogakukin/kyufu/index.html

2、日本学生支援機構奨学金に関して
 無利子型の一種奨学金と有利子型の二種奨学金があります。貸与の金額は月額で様々です。生活条件に合わせてほとんどの学生が貸与することができます。
 関連URL:https://www.jasso.go.jp/shogakukin/seido/index.html

3、に関して
 県が定める返還免除対象施設(200床以下や地方病院など)において、5年間継続して就業すると、貸付金の返還が全額免除など
 関連URL:https://www.pref.yamaguchi-nurse-net.jp/students/exam_1

4、病院奨学金に関して
 岩国医療センターでは病院からの奨学生は募集していませんが、地方の病院や小規模病院では病院独自の奨学金を出して看護師確保に努めている病院もあります。病院によって月額など様々ですが、奨学金をもらった場合はその施設に3年~5年程度働くことにより返還が全額免除されます。ただし、就職の内定を約束するものではないので一括返済など行わなければならない場合もあります。進学決定後に行きたい病院が決定していれば、対象病院にお問い合わせすると良いと思います。

5、その他の奨学金に関して
・(公財)山口県ひとづくり財団
・生活福祉資金貸与制度
・国の教育ローン(日本政策金融公庫)
・労働金庫の入学時必要資金融資    などがあります。
 関連URL(下部にリンクあり):https://iwakuni.hosp.go.jp/kango/cost.html
 
 
入学してからの奨学金を利用し、入学後に入学金を支払うのは可能ですか?
 原則、入学前に設定された指定日までに入学金をご支払いいただいております。
 入学前に貸与できる奨学金はありませんが、入学月を始期として奨学金の貸与を受ける方に対して希望により、入学月の基本月額に金額を増額して貸与を受けることができます。
 詳細は以下のURLをご参照ください。
 関連URL:https://www.jasso.go.jp/sp/shogakukin/seido/kijun/yoyaku/in/nyuzo.html
 
 入学金を調達できない場合は以下にご相談すると解決できます。
・国の教育ローン(日本政策金融公庫)
・労働金庫の入学時必要資金融資    など
 関連URL(下部にリンクあり):https://iwakuni.hosp.go.jp/kango/cost.html
 
 
3.学生宿舎に関するお問い合わせ
 
・学生宿舎の選別方法について教えてください
 学生宿舎は全120室あり、毎年40室程度が卒業後に空室になり、そこに新入生が入居する形となります。
 入学前に学生宿舎入居希望をお聞きし、40名程度以内ならば全員入居できますし、40名程度以上ならば自宅から本校までの距離が遠い方から選別して入居が可能である通知を送付します。
 ここ2年の状況では、全希望者のうち3名程度が入居できず、近隣のアパートを借用しています。その前の年は全員入居できた年もあり、受験者背景により全員が入居出来るとは限りません。県外の方は全員入居しています。県内の方は光市あたりではいられなかった例もあります。
 
・広島から岩国看護学校に通いたいと思っているのですが、寮生活は大変ですか?
学生宿舎は単独のマンション型となっており、プライバシーは十分確保されています。ただし、マンションと同様にゴミや廊下清掃などは行う必要があります。
 一度入居された方は卒業まで自らの希望で退居する方はいませんので、生活を行う上で問題はあまりないようです。
 自宅から通った方が生活が整うという方もおられますので、人それぞれだとは思いますが、通学時間などを考えますと生活しやすいと思います。
 

4.オープンキャンパスについて
 
・個人のオープンキャンパスはできますか?
 例年、個人でも学校施設案内や簡単な学校紹介を適宜受け付けていましたが、現在はコロナ感染拡大防止の観点から個別対応も一旦中止しています。
 実際に見てもらった方が学生生活はイメージできるとは思うのですが、急性期病院に附属する学校で、教員も病棟に頻回に伺うため他校よりも厳しい対応としています。
 学校がより臨床に近く教員も実践力を他校よりもつけておくための附属の学校である点をご了承ください。
 コロナの状況によっては今後開放する場合もあります。その際にはホームページでお知らせいたします。
 
 
5.実習について
 
・実習先は自分で決めることができますか?
 実習に行く病院は学校の方で決定します。学生の自宅に近い場所やグループダイナミックスが上手く働くようにグループ割をして、適正に合わせてどの実習に行くのか決定します。
 実習に行く病院はほとんどが岩国医療センターになります。精神看護学実習と在宅看護論実習、一部の老健施設などは他施設になります。
 大半の実習が附属病院で実習が行えるため、実習費・宿泊費が不要で、通学時間が短くてすむ利点があります。そして、何よりも臨床に行くと講義や日頃学内で指導を頂く身近な医師や看護師が臨床でも指導にあたってくれるために、臨地で声をかけられたりして実習が行いやすく実りもありドロップアウトする学生が少ないのも本校の特徴です。
 
・1年生の6月から実習が始まると聞いたのですが、どのようなことをしますか?
 実習は1年次から3年次まで一定期間あります。
 1年次:基礎看護学実習(1週間)
病棟環境や患者とコミュニケーションをとる基礎1-1と患者のケアを行う基礎1-2で構成
 2年次:夏頃 基礎看護学実習2(14日間)
患者の疾患や状態に合わせて情報収集、分析、計画立案、実施、評価の一連の流れを行う。
 2年次後期~:各論実習
各科(消化器や循環器など)での実習。成人(急性期・回復期・慢性期・終末期)、老年、小児、母性、精神、在宅を1クール14日間で9クール実施
 3年次:各論実習  10月~総合実習・・・複数受け持ちや夜間実習を行う
 
 上記のように実習は看護学校で行われる3000時間(97単位)中、カリキュラムの3分の1以上を占める重要なカリキュラム内容です。そのために本校では臨地実習がスムーズに行えるために1年次は病棟スタッフに来てもらい技術演習や模擬患者を想定した演習を実施して基礎実習にのぞみます。
 6月または7月くらいに行われる基礎実習1-1では3日間の中で病棟の環境を照度計や騒音計を用いて調べたり、どのように患者にとって過ごしやすい安全な環境になっているのかなどを調べます。また、授業では疾患をほとんど習っていませんので、この時期は受け持ち患者を持ち、入院してどんなことが困るかなどをコミュニケーションを通して知る実習となっています。
 2年次は看護過程の展開が行えるように講義が展開され各期で展開を行い実習にのぞみます。2年次後期からの各論に関してもスムーズに導入できるように毎月病棟職員と会議を行い実習の趣旨や学生の特徴、注意してほしい点などを共有して学生指導が行える体制を整えています。
指導者と会議が頻回に行えるのは附属学校でしか行えない利点です。また、講義にくる講師は病院の医師や看護師、薬剤師など講義を行ってきた職員が担当し、その講師が病棟に行った時にいるため、声をかけやすく他校よりも病棟での調整や実習に関する報告などが不安なく行える点も附属の強みと言えます。そして、教員は臨床経験豊富で看護師や助産師免許と教員免許を持つ教員であり、病院職員でもあるため病院で行う実習を十分サポートする能力が高い者ばかりだと自負しています。実習では考えを深め患者に適した看護を展開できるように指導・支援することをお約束します。
上記のような関わりのため他校に比べてドロップアウトする学生は少ないのも特徴です。
 
 
6.その他
 
・クラス替えなどはありますか?
 本校は80名定員で一斉講義もあれば、ABクラスに分けて授業を行うことも多いです。学生の状況をみて、学年進級時にクラスを変更します。
 
・休みの日はどのように過ごしていますか?
 学生に聞くと、アルバイトや買い物(近辺や広島など)など自由に過ごしているようです。実習期間中は実習記録に追われることも多いようです。
 
・岩国看護学校の特徴について教えてください。
 70年以上の歴史のある看護学校です。国立病院機構に所属し全国に141病院あり全国で一番大きな病院組織になります。
 看護学校は中国四国地区には9つの附属看護学校があり、本校は岩国医療センターに附属する看護学校になります。
 国立病院機構は診療事業、臨床研究事業、教育研修事業の3本柱を運営方針とし、最先端医療から国として担うべき疾患などを対象に幅広く対象として医療展開しています。
 そのため、看護学校で学ぶことも最先端医療から政策医療まで様々で他の学校では学べない内容を学べることが特徴です。
 また、附属の看護学校の利点である大半の臨地実習を岩国医療センターで行えます。附属病院で実習が行えるため、実習費・宿泊費が不要で、通学時間が短くてすむ利点があります。そして、何よりも臨床に行くと講義や日頃学内で指導を頂く身近な医師や看護師が臨床でも指導にあたってくれるために、臨地で声をかけられたりして実習が行いやすく実りもありドロップアウトする学生が少ないのも本校の特徴です。
 教員は全員臨床経験が豊富で、教員免許を持った熱心で愛情の深い先生ばかりと思います。それは国家試験の合格率や希望の就職先に就職できること、新人は辞めやすいのですが本校の学生はほとんど辞めないことにも表れており、本校の卒業時には実践力の身に付いた看護師になれることをお約束できます。
 学内の設備はストリートビューでも見られたと思いますが、平成25年に移転新築されたため、病院と同様の設備のある実習室や広い教室や研修センター、講堂など他校に比べても優れた環境になっています。ストリートビューには載せていませんが、面談室、会議室、小児母性実習室や体育館、自治会室など様々なお部屋があります。
 学生は山口県7割、広島、九州ほか3割で他県からも来ており1学年80名と多いですが、学生同士の交流会もあり、団結力も強く、明るい学生が多いと思います。
 
・制服はありますか?
 制服はありません。そのため日頃、学内で行われる授業は私服登校し授業を受けます。
今回のWEB配信オープンスクールで閲覧済みかもしれませんが、Q&A動画に写っている学生のような私服となります。 
 関連URL:https://youtu.be/IM33VJPoHjo
 
 入学式や卒業式、立志式など行事においてはフォーマルな服装(スーツ)か白衣となります。また、臨地実習や学内演習の時も白衣となります。
 

岩国看護学校Web配信オープンスクール

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