術後感染症このページを印刷する - 術後感染症

2018年は多くの領域で手術部位感染症(SSI : surgical site infection)が増加しました。
鏡視下手術の増加との関連は不明ですが、開腹手術との頻度の比較検討が必要と思われます。
緊急手術でのSSI発生率は2017年の11.3%から2018年は7.9%と減少しております。

2019年は数種類の抗菌剤の供給不足といった特殊な事態も生じており、頻度等の変動があるかもしれません。

臓器別SSI発生状況