研修プログラムこのページを印刷する - 研修プログラム

診療科の概要

岩国医療センターは、この地域では唯一心臓カテーテル検査のできる病院です。
循環器内科には現在8名のスタッフが在籍しており、24時間体制でこの地域の循環器診療を行っています。岩国市のみならず、周辺地域から多くの救急患者が搬送されてきます。

年間症例数は、急性心筋梗塞が約100症例、急性心不全が約300症例です。
また、岩国には米軍基地があります。外国人患者を診療する機会も多くあります。

 

研修内容と到達目標

初期研修医

初期研修プログラムに沿って研修を行います。研修期間は一年目で2ヶ月、二年目では1-2ヶ月(希望者)で、その間に循環器領域の疾患を幅広く学びます。
具体的には、指導医とペアを組み、受け持ち患者の診療や救急外来での対応、検査の実施などを行います。

 

後期研修医

当科では後期研修プログラムに沿って研修を行います。研修期間は基本的には3年間で、循環器疾患全般のわたる病態生理の理解と診断、治療技術の習得を目標とします。
また一般内科医として必要な知識や技術を、症例を通して習得します。
日本内科学会専門医、日本循環器学会認定循環器専門医、CVIT(日本心血管インターベンション治療学会)認定医の取得を目指します。

 

アピールポイント

■ 上級医の手厚いサポートのもとで診療できます。
■ 多くの循環器疾患症例を経験することができます。
■ 内科医として必要な基本的な手技を習得することができます。
■ 高血圧、糖尿病、腎臓病など循環器診療に必要な疾患についても学ぶことができます。
■ 内科専門医や循環器専門医取得に必要な症例を数多く経験できます。
■ 外国人と接する機会も多く、英語のスキルアップができます。
■ 国内・海外にかかわらず、多くの学会で発表する機会があります。
  海外の学会においても参加費、旅費は研究費から支給されます。
■ 臨床研究について学ぶことができます。

 


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