検査機器このページを印刷する - 検査機器

2013年4月の新病院への移転に伴い、新しい医療機器も導入されました。

 

心臓カテーテル検査 血管造影装置

今回新たに、循環器系に最新の装置 Philips社 Allura Xper FD10/10が導入されました。
二方向からの同時撮影が可能な機種(バイプレン)となっており、検査時間の短縮、被ばく線量・造影剤使用量の低減により、患者さんの負担を軽減することができます。
以前より使用している血管撮影装置を加えて二台体制となり、緊急検査においても柔軟に対応が可能となりました。
病院情報システムとのオンラインで接続されており、検査精度が向上するとともに迅速化を図ることができます。
これまでよりも数段優れた画像を提供することができるようになり、より安全な検査・治療が可能となりました。

 

冠動脈造影CT

最新鋭320列CT装置が導入されました。
これにより被ばく量の軽減や検査時間が短縮され、低侵襲で精度の高い冠動脈疾患の診断が可能となりました。

 

心臓MRI

より詳しく心臓の状態を評価できます。冠動脈の状態も評価できます。