内視鏡体験イベントこのページを印刷する - 内視鏡体験イベント

内視鏡体験イベント

7月14日、当院正面玄関ロビーにて『内視鏡体験イベント』を行いました。

~7月14日は『内視鏡の日』として制定されています~

日本人の死亡原因として、胃がん・大腸がん・食道がんは大きな割合を占めていますが、これらのがんは早期発見すれば完治が期待できます。その為、検診を受けていただくことがとても重要です。しかし、内視鏡検査がどういうものか知っている方はまだ少なく、検査を受けたことがない方も多数おられます。

そこで、体験イベントを行うことで内視鏡検査がどのようなものかを知ってもらい、より多くの方に興味を持っていただけば、今後検診を受けることにつながると思いますので、当院ではこれからもイベントを開催していく予定です。

 

開催日時・場所

日時:平成26年7月14日(月) 9:00~12:00
場所:岩国医療センター 正面玄関ホール

 

イベント内容

  1. 内視鏡装置を使っての、胃・大腸モデルによる内視鏡検査体験、および実演(希望者に体験の様子を撮影し写真をプレゼント)
  2. 大腸がん検診啓発トイレットペーパー、「内視鏡だより」バックナンバー、内視鏡検査啓発資料の配布
  3. 「当院内視鏡センター」、「胃がん・大腸がん早期発見・治療」のパネル展示
  4. スライドショー上映
 

イベント当日の様子

当日は、一般の市民の方や内視鏡検査を受けられた方を対象に、医師や看護師が大腸がん検診を啓発する絵&文字が印刷されたトイレットペーパーや資料を配り、検診の大切さを伝えたり、「内視鏡装置を使っての、胃・大腸モデルによる内視鏡検査の体験」を勧めたりしました。

大腸がん検診を啓発する絵&文字が印刷されたトイレットペーパー
【大腸がん検診を啓発する絵&文字が印刷されたトイレットペーパー】

 

女性や夫婦、親子連れの方など、多くの方が内視鏡検査体験に興味を持ち参加されていました。 あるお母さんとお子さんは、当院が用意した白衣に着替え、実際に内視鏡カメラをどのように使うのかを、医師の説明を受けながら興味深そうに体験されていました。「大腸の曲がった所にカメラを通すのが難しかった。」という声も聞かれました。 希望者の方には病院より、体験の様子を撮影した写真をプレゼントしました。

またこの様子は、アイ・キャンのニュース番組「デイリーi」にて放送されました。


【内視鏡検査体験】 

 


【パネル展示】