当院のキャラクターこのページを印刷する - 当院のキャラクター

マスコットキャラクターの紹介

当院にマスコットキャラクター “イワクニペンギン” が誕生しました! これからは広報活動を行っていきますので、どうぞよろしくお願いします。
イワクニペンギン

 

イワクニペンギン誕生の経緯

病院のイメージをデザインで一新し、“おもてなし”の心を医療機関に

2013年3月当院新築移転時に、名古屋市立大学芸術工学部 鈴木賢一先生が<子どもたちの笑顔と療養環境デザイン>と題する講演で「Hospitalは客人を温かく迎え入れる “もてなし” を意味するHospitalityと語源を同じくする、欧米のこども病院ではテーマパークのような、芸術的で楽しく落ち着ける療養環境が提供され、投薬量の減少や入院期間の短縮につながる可能性がある。」 というお話をされたのを聞き、当院医師が鈴木先生に製作のお願いをしました。 そして鈴木先生が、研究室・芸術工学部の学生21人と共に作ってくださいました。 イワクニペンギンは、名古屋の学生さん達の頭の中から飛び出してきました。 イワクニペンギン…イワトビペンギン?…
イワクニペンギン誕生の経緯

 

小児科・小児外科外来&小児病棟

小児科・小児外科外来

外来は『レインボーライン!~いわくに車掌と巡るドリームトラベル~』キャラクターが、汽車で “うみのまち、やまのまち、ほしのまち、ひかりのまち、宇宙” を巡るイメージです。

 

小児病棟

病棟は『海』のイメージです。海の生き物たちとペンギンが子供たちを迎えます。 イワクニペンギンは “色が周りに合わせて変わるカメレオンみたいなペンギン” で好奇心旺盛、誰とでも仲良くなります。 新生児室・授乳室では、キャラクターが生まれた赤ちゃんをお祝いし見守っています。新生児室で生まれた我が子を迎えに行く、おとうさんペンギンの冒険の物語も描かれています。 外来に来られる、又は入院されるお子さんやご家族、職員にとっても大変心地よい空間となっています。